犬には餌をやって食べさせないといけない

毎朝起きると必ず犬のおしっことうんちを始末し、
餌やりをして、犬のクッションのカバーを洗濯して一日が始まる。
自分の人生すらどうなるかわからない48歳の生活なのに、
犬の世話をしている自分が全く分からない。
自分の仕事すらうまくいかず、毎日かつかつの生活で、
明日への気力が萎えた状態でここ数年惰性で生きている。
そんな中でも犬には餌をやって食べさせないといけないし、
仕事で家を留守にしてしまうことだってある。

留守中に犬に餌をやれないことがとても気がかりだったし、
カリカリマシーンという自動給餌器があるのを知った時からは
すこしお金をやりくりしてネットで購入する事に決めた。
カリカリマシーンにはカメラ付きのSP(※こちら)というタイプがある。
スマホでペットの様子がうかがえるようになっている。
タイマーセットして餌やりができるのでとても便利だ。
消化吸収に優れたドッグフードを選んでいるので、
ダイエットの心配はないが、食べ過ぎを防ぐのにもいい機械だ。

犬に餌を与えるのにベストな時間と量をいつも気にしているから
留守の時でもきちんと定時間に決まった量の餌のフードが食べさせられるというのは、
犬の健康と体重維持のためにも大切なことだ。
スマートフォンで犬の様子がうかがえるようになっているのも、
今風でなかなかいいのかなと思う。それでもやはりそばにいることが出来たら
一番いいのだけど、今の自分には犬と過ごすことすらできないのかもしれないと思うと、
自己嫌悪のあらしで今にも死にたい気分になってくるのだ。

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